2023年07月03日
フランスの暴動|やさしい猫はおらず、綺麗ごとだと認識

ここ数日、フランスは前代未聞の危機的な状況に陥っているようです。
何が起こっているかというと、移民層による暴動とのことです。
参考記事
外務省の海外安全情報にも注意喚起情報が掲載されています。
フランス国内における暴動についての注意喚起
なぜ暴動が起こっているのかというと、
北アフリカ系17歳の少年が停車命令に従わずに警官に射殺されたことをきっかけに、フランスの主要都市各地で暴動が起こっており、7月2日時点においても、鎮静化は見通せない状況とのこと。
歴史的価値の高い図書館や学校までもが燃やされているなど、呑気に暮らしている我が国において、信じがたい情報が飛び込んできています。
そしてこの暴動のどさくさに紛れ、略奪も起こっているようです。
ベルギーやスイスにも一部飛び火しているという情報もありますが、様々な情報が錯綜しているので今後もこのニュースに注目です。
こうしたニュースを見ていると、移民政策に失敗という印象はぬぐえない状況と言えるでしょう。
多文化共生などという妄想がもたらす何年後かの日本でも同様のことが起こり得ることを覚悟しておくべきなのか?
移民政策はじめ、不法移民、不法滞在はヨーロッパをはじめ、さまざまなネガティブなニュースが飛び交っています。
まず、不法移民、不法滞在というのは、文字通り"不法"がついており、犯罪であることを認識しなければならないでしょう。
正当な在留資格があれば、そしてその国のルールをしっかりと守るのであれば、それは犯罪でもなんでもない。
ただそれだけのことが出来ないならず者が一定数いることは、認識しておきたい。
Posted by てんこもりスタッフ at 17:00│Comments(0)
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