2023年07月05日
国際世論を味方につけるチャンスか

ロシアの副首相が4日、北方領土の択捉島を訪問したことについて、松野官房長官は「日本の立場と反するもので受け入れられない」として、外交ルートを通じ、ロシア側に抗議したことが明らかになりました。
ロシア極東のサハリン州政府は4日、ロシア政府で極東の大統領全権代表を務めるトルトネフ副首相が北方領土の択捉島を訪れたと発表し、視察、州や島の代表者らと会議を開き、経済対策などについて意見を交わしたようです。
参照記事
北方四島をロシアに不法占拠されている歴然たる事実を、国際社会に今こそアピールするべきではないだろうか。
ウクライナと同じように、ロシアによって日本の領土が占領されているのだ、と。
一気に味方をつける機会であり、日本の領土であることを国際社会の常識にさせない何かが働いているのか。
Posted by てんこもりスタッフ at 17:00│Comments(0)
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